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僕のStravaの使い方 #4

Stravaの使い方で最後はトレーニングに関してです。トレーニングでは自分のトレーニング進捗や強度、フィットネスなどが見ることが出来ます。

月間アクティビティ

月間アクティビティではその月のトレーニングのタイム、距離、獲得標高を前月と対比しながら表示てくれます。画像はすべてのアクティビティの合計ですが、バイク、ラン、筋トレなどトレーニング別のアクティビティも見る事が出来ます。僕は月によって日数が違うので、基本的には月間でトレーニング量を管理してませんが、参考程度で見ています。月に90時間ぐらい行けばよいかなと思っています。

相対エフォート

相対エフォートとはStravaが掲げている指標の一つです。詳しくはここで。この指標は心拍数をベースに計算されるのでトレーニング時は心拍系を付けるといいでしょう。このグラフの見方は簡単で、白い帯の中に相対エフォートが入っていれば適切なトレーニング量で、白帯より下の場合は足りていないもしくはリカバリの時です。白帯より上はオーバーリーチ、要するにトレーニングしすぎです。白帯を大きくしたい場合はなるべく帯の上側ぐらいまでトレーニングをして大きくしていきましょう。ただし、トレーニング量を増やすのは1週間で前週の+10%の時間を目安にするといいでしょう。

フィットネス

フィットネスは相対エフォート+パワーメータのデータを使用し計算される値で、自分がどれぐらいトレーニングがつめているかの指標になります。詳しくはここで。この値が上がってくるとパフォーマンスが上がっているという指標になります。目標のレースの3週間前に、このフィットネスがピークになるようにトレーニングを積んでいけばよいかと思います。

 

数回に渡ってStravaの僕の使い方をご紹介してきましたが、一旦はこれでおしまいです。Stravaは、紹介した機能以外にも面白い機能はたくさんあり、PC版でも、また違った事が出来ます。また、PCでChromeのプラグインなどあり色々使いこむ事が出来ます。その辺の話はまた別の機会に。