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僕のStravaの使い方 #1

今回は僕がどのようにStravaを使っているか紹介します。1回では終わらなさそうなので数回に分けてのご紹介です。まずは自分のアクティビティをどの様に使っているかご紹介します。

アクティビティ

トレーニングを実施するとアクテビティが作成されます。アクテビティが作成されたら編集作業としてタイトルの変更や写真の追加、アクテビティの説明を記入します(しない時もあるけど)。あと使用したシューズを必ず指定します。

スプリット

Stravaでは1km毎のラップが表示されます。ジョグやリカバリーランの時にはこのラップでペースを確認します。速すぎず遅すぎずある程度一定のペースで走るように心がけています。

ワークアウト分析

トラックでのインターバルトレーニングやテンポ走のペースをワークアウト分析で確認します。時計できちんとラップを取っておけば、ラップ毎に目標のペースで走れたか、狙ったゾーンで走る事が出来たかを確認する事ができます。

セグメントのタイム

自分でよくタイムトライアルするコースを走った時は、セグメントの結果を確認します。自分がPBを出せたのか?ベストよりどれぐらい遅れて走ったのかを確認できます。僕はよくヤビツ峠走をするので、走った後はタイムの確認を行います。また、セグメント後の順位も表示されるので自分がどれぐらいの順位か確認したり、トップを取るために頑張るのもよいでしょう。

ランニングマッチマッチ

よく走るコースを走るときにはランニングマッチを確認します。ランニングマッチは過去にほぼ同じコースを走ったことがあれば、過去の結果と対比してくれます。その時の強度でのタイムと過去のタイムを比べて自分の体調や調子を把握するときに使います。疲れているとどうしてもタイムが出ませんし、調子が良いとおのずとタイムは上がります。

相対的エフォート

そのアクテビティでの強度の確認です。Stravaのランニングでは心拍をベースに運動の強度を算出してくれます。実施したトレーニングがどれぐらいの負荷だったのか、1週間を通してオーバーワークになっていないかを確認します。

アクテビティだけでも結構色々確認できますね。これ以外にもペース分析、心拍分析などをもできます。また、ランニングタイプをレースにすればレースの分析も出来るようになります。次回はクラブに関して紹介します。